「ナビフロー」導入プランの選び方|小規模・中規模・大規模、それぞれの違いを一目で解説!
2025.08.14
投稿者:管理者
プラン | 対象規模 | カスタマイズ対応範囲 | 連携機能 | サーバ環境 |
---|---|---|---|---|
小規模 | 〜10名程度 | 帳票のみ(照合表・確認書など) | △ | 共有サーバ |
中規模 | 10〜30名程度 | 帳票+一部レイアウト調整+連携機能 | ◯ | 専用サーバ推奨 |
大規模 | 30名以上 or 専用設計 | 画面設計/ソースレベルの専用カスタマイズ | ◎ | 完全専用サーバ |
はじめに|ナビフローは「事業規模」に合わせて選べる
在宅医療における業務効率化は、事業者ごとの規模や運用方針に大きく左右されます。
ナビフローでは、業務のシンプル化から、独自運用の実現まで、3つのプランで柔軟に対応しています。
小規模プラン|まずはシンプルに、帳票カスタマイズのみで導入
- 利用人数:10名程度まで
- 主な対応内容:
- 帳票のカスタマイズ(照合表や確認書)には対応
- 他システム連携・画面調整などは非対応
- 運用スタイル:標準のまま導入し、現場になじませたい方向け
中規模プラン|連携や業務拡張に備えた柔軟な導入
- 利用人数:10〜30名程度
- 主な対応内容:
- 帳票カスタマイズ+一部画面調整
- 外部システムとのデータ連携(請求・売上・マスタなど)
- 特徴:
- 拠点が複数ある企業や、基幹システムとの整合性を重視するケースに最適
- 専用クラウド利用でBCP対策も強化
大規模プラン|独自の業務にフィットした、完全専用設計
- 利用人数:30名以上、または「自社仕様で運用したい」企業向け
- 主な対応内容:
- 専用ソースコード、専用画面、独自運用要件に対応
- 他社の影響を受けない完全分離型のクラウド環境
- 対象企業:
- 自社でセキュリティを確保したり、一気通貫で管理したい事業者
オプション機能|SmartHSとSmartReporterの活用で現場強化
- SmartHS:
点検・設置業務をタブレットで効率化。バーコード運用による誤設置防止も可能 - SmartReporter:
確認書や報告書の印刷・PDF出力機能で、帳票業務をシンプルに
まとめ|プラン選びは「今」と「これから」の視点で
- すぐに使いたい → 小規模プラン
- 連携や拡張も視野に → 中規模プラン
- 独自仕様で業務を最適化 → 大規模プラン
導入後の運用も見据えて、最適なプランを選びましょう!