請求書は今のシステムから出したい——そんな現場の声に応える「ナビフローの連携力」
2025.08.19
投稿者:管理者
「ナビフローを使うと、今の請求業務が変わっちゃうの?」
在宅医療の現場で、私たちがよく受けるご相談の一つがこれです。
「業務管理はナビフローでやりたいけど、請求書の発行は今まで通りのシステムでやりたい」
「売上データは本社の管理部門が集約してるから、そっちのシステムに取り込みたい」
「マスタ情報の登録を毎回手入力していて、二重管理がつらい」
実はこうしたご要望、すべてナビフローの「連携機能」で解決可能です。
✅ 今あるシステムを“そのまま活かす”──それがナビフローの基本姿勢
ナビフローは単なる業務アプリではありません。
**「現場で動いているシステムと、うまくつなげる」**ことで、今の業務フローを壊さず、自然に効率化します。
🔁 よくある3つの連携パターンと、そのメリット
① 請求システムとの連携(例:A4MD)
- ナビフローに登録された設置・点検・回収などの情報を元に、請求データをCSVやAPIで連携。
- これにより、
- 請求書はこれまで通りのフォーマット・タイミングで出力可能
- 転記ミスや入力漏れを削減
- 帳票の再設計や現場への周知が不要
👉 **「請求は変えたくないけど、手間は減らしたい」**に最適です。
② 売上管理システムとの連携
- ナビフローで管理した処方・契約・点検情報を基に、売上実績データを出力。
- 拠点別・商品別の売上を他システムに渡すことで、
- 月次売上の取りまとめがスムーズに
- 請求漏れ・未回収チェックの精度も向上
👉 営業管理や経営判断のスピードが変わります。
③ 基幹システムとのマスタ連携(ERP等)
- 得意先・患者・機器などのマスタを、二重管理せずに一元化。
- CSVによる定期更新や、APIでのリアルタイム連携も可能。
👉 「人が入力してるマスタ、いつの間にかズレてる」問題から解放されます。
✨ 連携のもうひとつの価値:「業務を変えずに、見えないムダを消す」
ナビフローを導入した企業様の多くが、導入後にこうおっしゃいます。
「現場の作業フローはそのままなのに、気づいたら“人手の手間”が減ってた」
「請求や売上まわりのミスが激減した」
「これまで“間接的にかかってた工数”が、自然と消えていた」
システム導入で本当に大事なのは、**“便利になる”ではなく、“変えずに効率化する”**こと。
ナビフローは、その「現場に馴染む形」で支援します。
🧩 Smart連携オプションでさらに便利に
- SmartHS:タブレットで点検・設置業務を管理。バーコード運用で誤設置防止
- SmartReporter:患者への報告書・照合表をPDF出力・印刷で即対応
どちらも、ナビフローと連携することで**“人を介さない確認・記録”**を実現します。
まとめ|“今のままで、もっとラクに”。それがナビフローの提案
- ナビフローは、請求・売上・マスタ管理などの周辺業務とつながる前提で設計
- 「今ある仕組みを壊さず、裏側を自動化」することで、現場の負担を最小化
- 導入ハードルが低く、運用現場にもストレスが少ない
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