請求書は今のシステムから出したい——そんな現場の声に応える「ナビフローの連携力」

「ナビフローを使うと、今の請求業務が変わっちゃうの?」

在宅医療の現場で、私たちがよく受けるご相談の一つがこれです。

「業務管理はナビフローでやりたいけど、請求書の発行は今まで通りのシステムでやりたい」
「売上データは本社の管理部門が集約してるから、そっちのシステムに取り込みたい」
「マスタ情報の登録を毎回手入力していて、二重管理がつらい」

実はこうしたご要望、すべてナビフローの「連携機能」で解決可能です。

✅ 今あるシステムを“そのまま活かす”──それがナビフローの基本姿勢

ナビフローは単なる業務アプリではありません。
**「現場で動いているシステムと、うまくつなげる」**ことで、今の業務フローを壊さず、自然に効率化します。

🔁 よくある3つの連携パターンと、そのメリット

① 請求システムとの連携(例:A4MD)

  • ナビフローに登録された設置・点検・回収などの情報を元に、請求データをCSVやAPIで連携
  • これにより、
    • 請求書はこれまで通りのフォーマット・タイミングで出力可能
    • 転記ミスや入力漏れを削減
    • 帳票の再設計や現場への周知が不要

👉 **「請求は変えたくないけど、手間は減らしたい」**に最適です。

② 売上管理システムとの連携

  • ナビフローで管理した処方・契約・点検情報を基に、売上実績データを出力
  • 拠点別・商品別の売上を他システムに渡すことで、
    • 月次売上の取りまとめがスムーズに
    • 請求漏れ・未回収チェックの精度も向上

👉 営業管理や経営判断のスピードが変わります。

③ 基幹システムとのマスタ連携(ERP等)

  • 得意先・患者・機器などのマスタを、二重管理せずに一元化
  • CSVによる定期更新や、APIでのリアルタイム連携も可能。

👉 「人が入力してるマスタ、いつの間にかズレてる」問題から解放されます。

✨ 連携のもうひとつの価値:「業務を変えずに、見えないムダを消す」

ナビフローを導入した企業様の多くが、導入後にこうおっしゃいます。

「現場の作業フローはそのままなのに、気づいたら“人手の手間”が減ってた」
「請求や売上まわりのミスが激減した」
「これまで“間接的にかかってた工数”が、自然と消えていた」

システム導入で本当に大事なのは、**“便利になる”ではなく、“変えずに効率化する”**こと。
ナビフローは、その「現場に馴染む形」で支援します。

🧩 Smart連携オプションでさらに便利に

  • SmartHS:タブレットで点検・設置業務を管理。バーコード運用で誤設置防止
  • SmartReporter:患者への報告書・照合表をPDF出力・印刷で即対応

どちらも、ナビフローと連携することで**“人を介さない確認・記録”**を実現します。

まとめ|“今のままで、もっとラクに”。それがナビフローの提案

  • ナビフローは、請求・売上・マスタ管理などの周辺業務とつながる前提で設計
  • 「今ある仕組みを壊さず、裏側を自動化」することで、現場の負担を最小化
  • 導入ハードルが低く、運用現場にもストレスが少ない

👇ご相談はこちらから

「請求や売上システムとどう連携できるのか具体的に知りたい」
「うちの業務でも対応できそう?」
そんな方は、お気軽にお問い合わせください。
あなたの現場にぴったりな導入方法をご提案します。