【新年のご挨拶】お客様に寄り添う、サイアスならではの「サポート体制」と「強み」について
明けましておめでとうございます。
株式会社サイアス代表の宮本です。
皆様には、健やかに新春を迎えられたこととお慶び申し上げます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
本年も、システムを通じて在宅医療の現場を支えるパートナーとして、より一層のサービス向上に努めてまいります。
「よく現場を理解してくれている」というお言葉を励みに
株式会社サイアスでは、在宅医療管理システムを中心とした多くの受託開発を行っております。
その中で、お客様からよくいただく嬉しいお言葉があります。
「サイアスさんは、私たちの業務の流れを本当によく理解してシステムを作ってくれる」
これは、開発チームにとって何よりの褒め言葉です。単に「動くシステム」を作るのではなく、現場のスタッフ様がどのようなタイミングで、どのようなお困りごとを抱えているのか。その「業務の背景」を汲み取ることを大切にしています。
なぜサイアスは「話しやすい」のか?
「専門的なことを相談しても、話がスムーズに通じる」
そう評価いただける背景には、サイアス独自の人材の多様性と採用へのこだわりがあります。
実は、当社のスタッフは、IT業界だけではなく、全く異なる業界から転職してきた経験を持つものが多く、IT業界のみ経験したスタッフに関してもIT技術を使って、最終的にお客様の業務に寄り添って仕組みを考える事に強い関心がある方を採用しています。
- 他業界での実務経験があるからこそ、お客様の目線に立ったコミュニケーションができる
- システムの理論だけでなく、現場の使い勝手を優先した柔軟な提案ができる
- 専門用語に頼りすぎず、どなたに対しても「話しやすい」対応を心がけている
こうしたメンバーが揃っていることが、知識の共有体制と同じくらい、私たちの大きな強みとなっています。
在宅医療管理システムへの「全員の自信」
当社の扱うシステムは多岐にわたるため、「全てのスタッフが全てのシステムの細部まで完璧に把握している」とまでは言い切れないのが正直なところです。
しかし、在宅医療管理システムに関しては別です。
これについては、スタッフ全員が深い業務知識を持ち、その本質を理解しています。
お問い合わせをいただいた際も、担当者が不在だからと停滞することなく、誰であってもその知識をもとに「素早く的確にお答えできる」体制を整えています。
これは、これから株式会社サイアスで一緒に働きたいと考えてくださっている方にとっても、共通の目標に向かって安心してステップアップできる環境がある、ということでもあります。
本年もよろしくお願い申し上げます
在宅医療の現場は日々変化しており、システムに求められる役割もより重要になっています。
どんなに技術が進歩しても、最後は「人と人との対話」が大切であると私たちは考えています。
「こんなことで困っている」「もっとこうなれば便利なのに」
そんなお悩みがございましたら、本年もどうぞお気軽に、身近な相談相手としてお声がけいただければ幸いです。
スタッフ一同、皆様のお力になれることを心より楽しみにしております。
本年も株式会社サイアスをどうぞよろしくお願い申し上げます。